ページ整理を始める

できる操作

並べ替え、90度回転、削除、現在のページの抽出、別の単純なPDFの結合ができます。「全ページを分割」は1ページずつのPDFを確認済みZIPにまとめます。現在のページだけが必要なら「抽出」を使ってください。原文置換とページ再構築は同時にできないため、置換結果を保存して開き直してから整理します。

文書の順番を変える

  1. PDFを開き、「ページ」を選びます。
  2. サムネイルを選び、「上へ移動」「下へ移動」を使います。
  3. 「抽出」は選んだページだけを残します。「元に戻す」で直前の並びに戻せます。
  4. 結合するPDFはそれぞれ事前検査し、特殊な構造があればページを追加する前に止めます。
  5. ページ数と向きを確認してからダウンロードします。

フォームの処理を止める理由

独自のページコピー試験では、文書全体のフィールドツリーが失われても、入力欄の見た目は残る場合があります。構造実験では元データと壊れた参考結果を比較できます。アプリはフォーム、しおり、注釈を検出すると、コピーする前に止めます。

最後に行う確認

重要な出力は別のPDFリーダーでも開いてください。見た目だけでは、検索、フォーム、しおりによる移動が残っているか分かりません。必ず元ファイルを保管してください。

抽出と分割を使い分ける

1ページを送るなら、サムネイルを選んで「このページを抽出」を使います。全ページを別々に保存するなら「全ページをZIPに分割」を使います。結合時の順番はファイルを追加した順なので、サムネイルで文書の境目と向きを確認してください。並べ替えてもページに印刷された番号は変わりません。

原文編集後はページ操作をロック

原文置換は元の内容の位置に依存します。編集したPDFを確認して保存し、開き直してから結合や整理を行います。開き直してもフォーム、しおり、添付ファイル、リンクの制限は解除されません。それらの構造を保持できる作成元アプリを使ってください。

入力ファイルと実際の整理結果

組み合わせる元のPDF

元ファイルは英語1ページと韓国語2ページの2種類です。下の結果では両方を使用しています。

整理したPDFと1ページの抽出結果

両方の元ファイルを組み合わせた3ページの結果を開き、次に選択ページだけを含む別ファイルを開きます。

英語の1ページに続いて、90度回転した韓国語2ページ目、韓国語1ページ目の順です。抽出結果には、回転した韓国語2ページ目だけが入っています。文字、画像、ページサイズを独立に確認しています。

フォームとしおりの消失:失敗と処理停止の実験